PHPに関する脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)の対応状況について

PHPに関する脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)の弊社対応状況についてお知らせします。

本件はPHP5.4以降におけるPHPの全バージョンが対象となったもので、
10月21日夜にPHP公式より修正パッチが公開されました。

これを受けて弊社では公開された修正パッチを全サーバーに順次適用し、
現在はPHP7.4以降でこの脆弱性への対策が完了しております。

PHP7.4より前のバージョン(PHP5.4~PHP7.3など)は修正パッチが公開されていないため、
一時的な対策を適用しておりますが、根本的な対策にはPHP8.3等への変更が必要です。

弊社対応内容

[1] PHP公式より提供の修正パッチを 7.4以降 のPHPバージョンで適用


[2] [1]を除くPHPバージョンでは修正パッチの提供が無いため一時的な対策を適用


※PHP5.4~PHP7.3でウェブサイトを運用されている方はPHP8.3等へ変更が必要です。

PHPバージョンの確認方法

サーバー管理画面(コントロールパネル)にログイン後、次の手順でご確認ください。


[1] 左メニュー 「ウェブサイトとドメイン」から【PHP】をクリックします。


    

[2] 選択されているPHPバージョンを確認してください。


PHPバージョンの変更がうまくいかない場合

❔ 委託先のサイト制作事業者先と連絡がとれない
❔ 担当者がいない
❔ よくわからない場合などございましたらテクニカルサポートまでお問い合わせください。